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YAPCに行ってきた&LTソンで発表してきた

YAPCに行って来ました。
ブログ書くまでがYAPCということなのと、
LINEのぬいぐるみが欲しいので、ブログを書きます。

LTソン

YAPCでLTやってみたいけど、ステージに上がって発表するとかハードル高杉」
という自分にとって、夢のような企画でした。
ということで発表者募集があったときに即登録して、
以下のような発表をさせていただきました。


http://memememomo.github.com/yapc2012-ltthon/


uzullaさんの場の雰囲気の作り方がとても良くて、
それほど緊張することなく発表できました。
なんでもありな雰囲気がすごく心地よかったです。
飛び入りLTが次々にあったのも、雰囲気がとても良かったからだと思います。
そのおかげもあって、様々な人の様々な発表が聴けて、とても面白かったです。
面白すぎて今回のYAPCは、ほとんどLTソン会場にいました。
Perlの話をほとんど聞いていないような気がしますw

uzullaさんを初め、企画して下さった方には本当に感謝しております。
ありがとうございました!

本編LT

例年に続き、とても面白かったです。
Perlと人生
・それぺち
・ドヤリング開発
などが印象に残っています。

この人達に混ざってLTするとかとてもハードル高いんじゃないかなと改めて思いました。
来年はLTできるように精進したいです。

10 more things to be ripped off

Perlにない便利なものがまだまだあるんだなと感じました。
PerlPHPの情報を追うだけで精一杯になっているのですが、
RubyPythonの情報も追ってみたくなりました。
なにか移植できればいいですね。

Perl 今昔物語


なぜperlを使うのかという話が印象的でした。

Cpanの存在
後方互換
・コミュニティ

などが主な理由として挙げられていました。
自分もまさに同じ理由でPerlを使っています。
5.12で動くコードは、これからもずっと動くようにする方針なのは心強いですね。

会場ではEmacs派とVim派が半々くらい、
でも若い人達はVimを選ぶ傾向があると聞いて意外に感じました。
モード切り替えがある分、Vimのほうが難しい気がするのですが・・・不思議ですね。

How Perl Changed My Life

Perlを作ったラリーさんもそうですが、
miyagawaさんは偉大だなぁと感じました。
作ったプログラム(Plagger)が人の人生を変えるほどの影響を与えているのがすごいです。
Cpanモジュールを使っているとそれがmiyagawaさんのモジュールだった、
というのはよくある話で、本当にすごすぎます。

まとめ

今回は、ほぼLTしか観ていないので、このあとアップロードされる動画を見て勉強させてもらいます。
今回のYAPCでは懇親会などには出なかったので、
交流はありませんでしたけど、LTソンで発表できたのはとても良かったです。
また、機会があれば発表したいですね。

今回も素敵な場を設けて下さったスタッフの方々に感謝いたします。
どうもありがとうございました!