読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Server::StarterとStarletについて調べたこと

Server::Starter

--portオプション

Listenするポートを指定する。
(port|host:port)

--intervalオプション

このオプションで指定された秒数で、再起動したアプリがエラー終了しなければ成功とみなす。
このオプションが短すぎると、エラー終了が検知できないので注意が必要。
例えば--intervalを1秒と設定し、アプリ起動時間に2秒かかるとした場合、
アプリが起動してエラーが起こる前に、起動成功とみなされてしまう。

Server::Starter の --interval オプションは大切 - 北海道苫小牧市出身のPGが書くブログ

Starlet

--max-workersオプション

プリフォークするプロセス数を指定。

--max-reqs-per-childオプション

1プロセスが扱うリクエスト数の制限数を設定。
ここで設定した数のリクエストを受け付けた後、プロセスが終了する。

--min-reqs-per-childオプション

1プロセスが扱うリクエストの最小数を設定。

--min-reqs-per-childと--max-reqs-per-childを一緒に指定すると、その値の間でランダムにプロセスが終了する。