2017年の振り返り

概要

今更ながら2017年の振り返り、というか気づきや思ったことをまとめておきます。

ビジョンを持つ必要性

自分や周りの人たちのモチベーションの持ち方を見ていて、
熱意を持って幸せに働くためにはビジョンが必要だということに気がつきました。
ビジョンがないと「なんのためにこんなに一生懸命働いているんだろう。。。」といったことに陥りがち。

個人にもビジョンが必要ですし、会社にも(形骸化していない)ビジョンが必要です。
その上で、この二つの方向性が一致する必要もあります。

ここができていれば、各個人が自律的に熱意を持って仕事をすることができます。
できていないと、マネージメントで人の管理が必要になったり、締め切りを設定して圧力をかける必要が出たりします(締め切りは大事ですが)。

企画書を作る必要性

クオリティの高いプログラムやデザインを作れる優秀なクリエイターがいても、そもそもの企画の目的が曖昧だったり共有不足だったりすると、うまくいかないことを痛感しました。

当初は「企画書なんて不要で動いているプロトタイプがあれば大丈夫なんや」と思っていましたが、チームのメンバーが増えてくるごとにそれでは済まない状況になりました。そもそも動いているプロトタイプがバグっていて、それが正しいのかどうか分からない状態になっていたり...

企画の意図や目的などは、きちんと言語化されている状態になっている状態が望ましいです。
そもそも言語化できるところまで考え抜いていることができていなかったというのもありますね。

「言語化されてチームメンバーに共有できる状態を作る」「言語化できるまで企画の目的を考え抜く」ということをするための意味で、企画書は作るべきだと感じました。

人間力の必要性

いくら能力が高い人でも、たいていの仕事は一人で達成することは不可能です。 なのでチームとして働くわけですが、そこで必要になってくるのが人間力です。 チームメンバー全員がある程度持っている必要がありますが、リーダー的なポジションにいる人は顕著に必要になってきますね。人間力が高くないと、能力が高い人でもあまりうまくいっていないケースが見られるような気がしています。

人間力が高い人というのは「謙虚」「尊敬」「信頼」を持っている人と個人的に定義してます(「Team Geek」のHRT)。自分もこれまでにきちんとできていたかというと、まだまだ怪しいので精進していきます。。。

個人的な変化

自分の向き不向き、やりたいことやりたくないことがハッキリして良かったです。
これによって自分の今後の方向性がより明確になりました。

何事も試しにやってみることは大事だなと実感。
うまくいくかいかないかが大事ではなく、自分の特性をハッキリとさせていくことが大事。好きなことや注力したいことが分かってきます。

まとめ

なんだか反省が多くなってしまいましたが、2017年も楽しく過ごせました。
2018年以降もより良く楽しく過ごしていきたいです。