アップロード処理をする

Uploadクラスを使う。
処理順は以下の通り。

  1. アップロード設定を行う
  2. $_FILESから情報取得
  3. 正常に行えたか確認
  4. 正常に行なえたら、設定に従ってセーブして、ファイル情報を表示
  5. 異常があったらエラーメッセージを表示する
// 1. 設定
$config = array(
    // 保存するディレクトリのパス、パス区切りはDSで
    'path' => DOCROOT . DS . 'files',      

    // ファイル名をランダムな文字列にするかどうか
    'randomize' => true,                       

    // 受け付ける拡張子
    'ext_whitelist' => array('jpg', 'jpeg'),  

    // 最大サイズ
    'max_size' => 500 * 1024,
);


// 2. $_FILESから情報取得
Upload::proces($config);


// 3. 正常に行えたか
if ( Upload::is_valid() )
{
     // 4. 設定に従ってセーブ
     Upload::save();

     // アップロード処理されたファイルの情報
     foreach (Upload::get_files() as $file)
     {

     }
}

// 5. 何かエラーがあったら
foreach (Upload::get_errors() as $error)
{

}